Data Engineering & BI Implementation

データの整理からBI活用まで、
必要なところから支援します

DataBeam合同会社は、Snowflake、dbt、SQL、Python、Tableauを活用し、データ収集、クレンジング、データマート構築、指標定義、BIダッシュボード改善までを支援します。

上流のデータ整理だけ、既存BIの改善だけ、dbtやSnowflakeまわりの実装だけでも対応可能です。必要に応じて、データ基盤からBI活用まで一気通貫で伴走します。

Technologies & Areas
Snowflake
dbt
SQL
Python
Tableau
BI design
Data modeling
Analytics ops
Solutions

必要な範囲から支援できます

上流の整理だけ、特定のツール実装だけ、既存BIの改修だけでも対応可能です。現場のニーズに合わせて柔軟にサポートします。

01

上流データ整理・収集設計

データの所在、更新頻度、入力ルール、欠損・重複の状態を整理し、安定して取り込める状態を設計します。Excel、SaaS、データベースに散らばったデータの棚卸しから対応します。

02

Snowflake / dbt 実装支援

Snowflake上のRaw、Staging、Mart設計や、dbtによるデータ変換・テスト・ドキュメント化を支援します。既存のSQLや手作業集計を、再利用しやすいデータモデルへ整えます。

03

指標定義・データマート構築

売上、顧客数、広告ROI、継続率など、部門ごとに定義がズレやすい指標を整理し、BIや分析で一貫した定義で使えるデータマートとして構築します。

04

BIダッシュボード構築・改善

Tableauなどを用いて、経営会議や現場判断に使えるダッシュボードを設計・実装します。既存ダッシュボードの表示速度や使いやすさの見直し、改善にも対応します。

05

一気通貫の伴走支援

データ収集、加工、指標設計、BI、運用改善まで、必要に応じて一連のデータ活用プロセスをまとめて支援します。作って終わりではなく、実務で使われる状態まで伴走します。

Common Challenges

このようなデータのお悩みはありませんか?

手作業による時間の浪費や、指標の不一致による意思決定の遅れを防ぎます。

Excelや手作業の集計作業に追われている

「毎月、別々のシステムやCSVから手作業でコピペして集計しているため、作業だけで多くの時間と手間が奪われている」

TableauなどのBIツールが形骸化している

「ダッシュボードを作ったものの、読み込み表示が遅く、または現場で見たい指標とズレており、結局誰も見なくなっている」

部門間で数値の定義が異なり、データが一致しない

「営業部と経理部、あるいは経営陣と現場で『売上』や『新規顧客数』の集計ルールがバラバラで、会議のたびに数値の不一致が問題になる」

データが社内の各所に散らばり、全体像が見えない

「本番DB、SalesforceなどのSaaS、一部のExcelスプレッドシートにデータが分散し、一元化した分析やKPIの測定ができない」

Case Solution

データがBIダッシュボードになるまでの変化

散らばったデータを集約し、データをクレンジングしたうえで指標定義を整理し、経営判断に使えるダッシュボードへと整える流れです。

Before

散らばったデータと属人化

Excel、SaaS、DBがバラバラ。月次集計のたびに手作業でデータを集めて加工しており、集計ロジックや作業手順が完全にブラックボックスになっています。

DataBeamがやること

基盤整備と指標定義の整理

データをSnowflakeへ連携・集約し、dbtを用いて表記ゆれや重複の排除、返金データの除外を行い、定義の揃ったデータモデルを構築します。

After

使われるダッシュボードの提供

Tableauで売上・顧客数・ROIなどの重要KPIを全社同一の定義で可視化。手作業から解放され、整備されたデータをもとに根拠を持って意思決定できる環境を整えます。

Snowflake/dbt/Tableauの連携デモをご用意しています

生データの重複やキャンセルがどのようにSQLとdbtで整理され、BIに反映されるかをシミュレーションできます。

インタラクティブデモを試す (Snowflake/dbtの実装を見る)

Technology

データ基盤・指標定義・BI活用まで、必要な範囲を整える

DataBeamでは、Snowflake、dbt、SQL、Python、Tableauなどを活用し、データ収集、品質確認、変換処理、データマート構築、BI活用までを設計・実装します。

上流のデータ整理のみ、Snowflake/dbtまわりの実装のみ、既存BIの改善のみといったスポット支援にも対応し、必要に応じて一気通貫で伴走します。

01

収集・品質確認 (Ingest & Validation)

データの所在、更新頻度、入力ルール、欠損・重複の状態を確認し、安定して取り込める形に整えます。

02

整形・加工 (Transform)

Snowflake/dbt上で、重複排除、表記ゆれ整理、指標定義、データマート構築を行います。

03

可視化・運用 (Serve & BI)

TableauなどのBIツールで、現場や経営判断に使えるダッシュボードとして提供します。

Why DataBeam

データ活用をビジネスの意思決定へ結びつける、3つの約束

01

データ上流からBIまで
「一気通貫」の実装力

データ収集(Pythonや各種連携ツール)、加工(dbt)、蓄積(Snowflake)、そしてダッシュボード(Tableau)まで、ツール間の溝を作らずに一気通貫で設計・実装します。

02

現場とビジネスに定着する
「実用重視」の指標設計

単に数字を並べるだけのダッシュボードではなく、経営会議や現場アクションの意思決定に直接繋がる指標(KPI)を設計。実業務に溶け込み、本当に使われ続ける画面を提供します。

03

内製化・自走を見据えた
「保守しやすい」設計

特定担当者に依存するブラックボックスな仕組みを避け、SQL、dbt、Snowflake、Tableauなどの実務で広く使われる技術を用いて、保守しやすい形で構築します。仕様や処理ロジックを見える化し、最終的にお客様ご自身で改善・運用できる状態を目指して伴走します。

Workflow

支援プロセス

現状のヒアリングから設計・実装、運用時の自走サポートまで段階的に行います。

01
Discover

現状把握

課題、既存ツール、データの流れ、利用者の判断タイミングを確認します。

02
Design

設計

優先度、指標定義、データモデル、BIの利用シーンを具体化します。

03
Build

実装

パイプライン、モデル、ダッシュボードを運用できる単位で実装します。

04
Operate

改善・自走

更新、監視、改善要望を扱える体制を整え、内製化へ向け伴走します。

FAQ

よくあるご質問

Q. Excelやスプレッドシート中心の状態からでも相談できますか?

A. はい、問題ございません。現在の業務フローや集計方法を確認したうえで、必要な範囲からデータ基盤・BI化を支援します。

Q. すでに構築済みのBIツールの改修や、dbtの移行などのスポット支援は可能ですか?

A. はい、可能です。Tableauダッシュボードの表示の高速化、指標定義の見直し、データパイプラインのdbtへのリプレイスなど、局所的な課題解決も承っております。

Q. 社内でのデータ内製化(自走)に向けた支援は行っていただけますか?

A. はい、もちろんです。仕様書や手順書の整理、スキル移管のためのハンズオン勉強会などを通じて、最終的にお客様ご自身の力で開発・運用を行えるよう支援します。

Q. 個人情報や顧客データなど、機密情報の取り扱いについて教えてください。

A. 原則として、お客様がご契約されているSnowflakeやAWS等のセキュアなインフラ環境の内部でデータ処理を実装します。弊社がお客様の生の顧客データを外部に持ち出したり、コピーを保有したりすることはございません。

データ基盤・BIの立ち上げや見直しをご相談ください。

現状の棚卸し、要件整理、実装支援、既存ダッシュボード改善まで対応可能です。

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